2018年06月15日

『カジノ法案、野党審議不足として石井国交相不信任決議提出するも与党強行可決!』

立憲民主党をはじめ野党6党派は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案を審議不足として、石井国交相を不信任決議案を提出するも、否決された。
野党6派によると、国民の理解を得られていないカジノ法案を強引に可決させようとすることに不信感があるとのこと。
しかし、維新の会を除く野党は、先のゴールデンウイークから最大で19日間も国会審議を拒否した事実があり、ハッキリ言って大事な国会審議を拒否しておきながら、国民の理解を得らないとし、審議不足を訴えるのはどう考えてもおかしい!
19日間のなかで1日でも2日でも審議できたのではありませんか?
本当に、この野党に審議する気持ちがあるのかが疑わしい。
ただただ、審議拒否で国民の血税を無駄遣いするのはやめて!

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『カジノ法案を衆院委可決 与党強行、19日通過へ 国交相不信任案は否決』


衆院内閣委員会は15日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案を与党などの賛成多数で可決した。
審議不十分と主張している立憲民主党などの野党は激しく抵抗したが、与党側が強行した。与党は19日の本会議で衆院を通過させる考え。
20日までの会期を延長し、今国会で確実に成立させる方針だ。



 これに先立つ本会議では、立民など野党6党派が提出していた石井啓一国土交通相の不信任決議案を与党などの反対多数により否決した。



 内閣委では、野党側が開会直後から審議の継続を訴えて委員長席に詰め寄ったが、山際大志郎委員長(自民党)は間もなく採決に踏み切った。



 安倍政権はIR整備を成長戦略の柱としており、法案を今国会の最重要案件の一つとしている。



posted by カジニュースマン at 18:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする