2017年11月23日

『日本の全国各地で行われた平成29年11月「IRの誘致」の動向』

全国各地で行われている「IR誘致」獲得情報記事一覧の掲載です。
ソース元は、カジノIRジャパンより引用いたしました。
IRの誘致先がどこに決定するのか、11月のIR誘致の動きがよく分かります。

カジノIRジャパン公式ページ
⇒ http://casino-ir-japan.com/

osaka-yumenosima2016.png


2017年11月23日


誘致レース(232)長崎県=IR基本構想策定 有識者会議、アイデア公募(RFI)を公表


2017年11月22日


誘致レース(231)苫小牧市=新千歳空港周辺「臨空ゾーン」開発推進。IR誘致に先駆け


2017年11月22日


マカオ:2017年3Q 訪問者消費調査 〜 ノンゲーミング拡大。コタイIR貢献。MICE客トップ


2017年11月21日


政府・各党の取組(98)依存症対策法案 与党作業チーム 今国会提出、早期成立の方針


2017年11月21日


IR企業動向:京浜急行電鉄 引き続きIR事業への参画検討〜横浜市の大規模街づくりの好機


2017年11月21日


誘致レース(230)留寿都村=ルスツリゾート 加森観光とNISADEが戦略的開発提携〜IR視野


2017年11月21日


政府・各党の取組(97)依存症対策法案 与党、21日議論再開 自民幹事長、今国会成立を


2017年11月20日


誘致レース(229)鳴門市=市長選 現職・泉氏が無投票3選〜速やかなIR導入可能性調査実施を


2017年11月20日


全国銀行協会 政府・ギャンブル依存症対策閣僚会議の取りまとめ受け、”貸付自粛制度”を導入へ


2017年11月19日


JCSメディア啓蒙セミナー カジノIRジャパン登壇「日本型IR 経済効果と事業機会」


2017年11月18日


米国ネバダ州:Wynn Resorts, ユニバーサルE 株式強制償還に関する紛争は継続へ2018年4月再開


2017年11月17日


MGS2017 Day3 サミット日本 カジノIRジャパン登壇「事業規模、コンソーシアム組成法」


2017年11月16日


誘致レース(228)大阪府市=政府 万博事務局総会で2025年誘致にプレゼン。IR開業セット


2017年11月16日


誘致レース(227)愛知県=中部空港島へのIR誘致研究会 第3回〜産業・観光ショーケースに


2017年11月16日


MGS2017 Day2 酒井法子さん 日本IRブースで長崎県, 和歌山県, 苫小牧市, 釧路市PR


2017年11月15日


IR企業動向:Hardrock International「日本型IRの未来」ロゴと構想を発表〜外資間競争熾烈


2017年11月15日


MGS2017 初日 日本企業の出展目立つ ピクセルカンパニーズ「日本IRブース」公開


2017年11月14日


シンガポール:IR2社計 2017年度3Q業績 売上高YoY6%増 与信とコスト管理で収益性改善


2017年11月13日


誘致レース(226)大阪府市=G20誘致に名乗り 万博・IRの呼び水に 愛知県と一騎打ち


2017年11月12日


IR企業動向:Caesars Entertainment 日経新聞で参入意欲PR。複数地域を追及〜外資間競争熾烈


2017年11月12日


マカオ:Galaxy Entertainment 2017年度3Q業績 20%増収 VIPマスとも好調 日本参入機会追及


2017年11月11日


政府・各党の取組(96)希望の党 玉木・共同代表「(IRで、)まず小池代表の考えを把握」


2017年11月11日


誘致レース(225)宮崎県=河野知事 韓国IRパラダイスシティ視察へ セガサミー働きかけ


2017年11月10日


フィリピン:Okada Manila 2018年3期2Q業績 売上89億円、損失70億円〜月次業績は改善基調


2017年11月10日


フィリピン:Bloomberry Resorts 2017年度3Q業績 2割の増収ペース堅持 OkadaManila影響吸収


2017年11月9日


MGM Resorts 2017年度3Q業績 四半期利益1.5億ドルで安定 Mandalay Bay銃撃事件の影響は一巡


2017年11月8日


IR企業動向:京阪HD社長「京都とIR会場を結ぶのが使命」中之島線の延伸、ブランド化狙う


2017年11月8日


IR企業動向:セガサミーHD 里見会長「コンソの主軸狙う。年内にIRグランドデザイン」


2017年11月7日


誘致レース(224)大阪府市=関西経済同友会 政権に緊急提言〜万博前IR開業、早期法整備を


2017年11月7日


政府・各党の取組(95)自民、維新 幹事長会談 今国会の依存症対策基本法案の審議確認


2017年11月6日


誘致レース(223)大阪府市=大商・新副会頭 IR誘致に強い意欲 経済三団体一致の可能性


2017年11月5日


Melco Resorts 2017年度3Q業績 EBITDA過去最高 マカオ、フィリピン好調 日本参画意欲を強調


2017年11月4日


誘致レース(222)千葉市=幕張テニスフェスタ 100名以上〜地域住民がIR誘致の啓蒙活動展開


2017年11月3日


誘致レース(221)大阪府市=関経連・会長 新安倍内閣に「特に、IR実施法の早期成立を期待」


2017年11月2日


誘致レース(220)千葉市=幕張新都心へのIR誘致に女性市民の会が始動〜日本初。機運醸成へ


2017年11月2日


誘致レース(219)苫小牧市=苫小牧港開発 フェリー強化 交通観光が統合拡充 IR起爆剤に


2017年11月2日


米国:Caesars Entertainment 2017年度3Q業績 経常損失。債務負担重い〜4QからCEOC再連結


2017年11月2日


マカオ:カジノ市場 10月YoY22%増 15ヵ月連続プラス VIP、マスとも伸長 観光戦略奏功


2017年11月2日


マカオ:SJM Holdings 2017年度3Q業績 EBITDA10%減 コタイと競合 Lisboa Palace開発急ぐ


2017年11月1日


誘致レース(218)大阪府市=松井知事、関西経済同友会「IRの遅れ懸念。万博前の開業を!」



カジノIRジャパン記事よりhttp://casino-ir-japan.com/
posted by カジニュースマン at 15:29| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ギャンブル依存症対策法案の与党作業チームによる今国会へ提出された』

カジノ法案成立後、最大の課題であった「ギャンブル依存症対策」を法律化する方向で、与野党で検討することで一致していた。
自民党を柱にするギャンブル依存症対策作業チームは、平成29年11月21日に「ギャンブル依存症対策法案」が提出された。今国会の会期は、平成29年11月1日より平成29年12月9日までとなっている。
平成29年6月に国会会期中に提出された「ギャンブル依存症対策法案」は、衆議院解散により、廃案となっていた経緯がある。
しかし、ギャンブル依存症による社会問題が深刻化しているとの見解から早期に同法案を成立させて対策に乗り出す見解を示した。

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『自公 ギャンブル依存症対策法案を再提出へ』


自民・公明両党のギャンブル依存症対策を検討する作業チームは会合を開き、速やかに対策を進める必要があるとして、衆議院の解散で廃案になった法案を今の国会に再提出し、早期の成立を目指す方針を確認しました。


ギャンブル依存症対策をめぐって、自民党と公明党は、政府などに対し、具体的な対策を定めた基本計画の策定や、依存症の患者が専門的な医療を受けられる体制の整備を求めることなどを盛り込んだ基本法案を、ことし6月に国会に提出しましたが、衆議院が解散されたため廃案となりました。



これを受けて、自民・公明両党のギャンブル依存症対策を検討する作業チームが21日、国会内で会合を開き、ギャンブル依存症は深刻な社会問題になっており、速やかに対策を進める必要があるとして、今の国会に法案を再提出し、早期の成立を目指す方針を確認しました。



会合のあと、作業チームの座長を務める自民党の中谷元防衛大臣は「今の国会で、できれば審議をしてほしい。他党の意見を聞いて賛同を願う努力をしたい」と述べました。


維新「法案提出へ準備 与党側とすり合わせも」


日本維新の会の馬場幹事長は、国会内で記者会見し、「前の国会に提出した党の法案が廃案になったので、改めて提出する準備をしている。
ギャンブルは、カジノだけではないので、党の法案では、パチンコなども対象にすることを明文化していて、与党側の法案が出来上がれば、すり合わせることになる」と述べました。



NHK NEWS WEB 2017年11月21日記事よりhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171121/k10011230531000.html
posted by カジニュースマン at 14:48| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

『カジノゲームの冒険ができるワンダリーノカジノが米ドル決済のアカウント登録が可能』

カジノゲームを冒険しながら高額賞金獲得のワンダリーノカジノがユーロ決済から米ドル決済ができるようになりました。

ユーロ決済でも良いのですが、他のオンラインカジノのほとんどは、米ドル決済なので、資金的にも米ドルでの一元管理がやりやすかと思います。


もう既に、ワンダリーノカジノのアカウントをユーロで登録している方でも、次の手順で米ドルのアカウントに変更することができます。

ユーロから米ドルへ変更するには、ワンダリーノアカウントを新規で登録をします。

ここで注意しなければならないことが2点あります。

、初回登録(ユーロ)時に使いましたメールアドレスとは異なるメールアドレスが必要になります。(このメールアドレスに関しては、管理人の場合、Gmailのフリーメールを使いました。
姓名の後尾に2を付け加えます。
名:例)Taro2
姓:例)Yamada2
他の住所や電話番号等は初回登録と同じでOKです。

2、ワンダリーノサポートへ「USDへの通貨変更希望」とメールで連絡する。
★ポイント!★
旧アカウント(ユーロ)のロイヤリティプログラムのステータス及びシーズンのレベルなどは、そのまま新しくしたアカウントに引き継がれます。(ただし、引継ぎ完了までは、少し時間を要します。管理人の場合は3時間ぐらいで完了しました。)

USD(米ドル)の登録用のワンダリーノ公式ページ

【ワンダリーノ公式ページでメールアドレスとパスワード設定】
wunderino-touroku00a.png

A[メールアドレス]:既にワンダリーノのアカウント(ユーロ)を持っている方は、初回登録に使ったメールアドレスと異なるメールアドレスを用います。
B[パスワード]:6〜10半角英数字で設定をおすすめします。
C[携帯電話番号]:次のように入力します。(090の最初の0を除いて90として、あとはそのままで、例えば「12349876」とします。)
D[続ける]:メールアドレスとパスワードの入力に間違いが無ければ、次のページへ【続ける】ボタンをクリックまたはタッチで開きます。

【ワンダリーノアカウント登録の個人情報入力ページ】

wun-usd-touroku02a.png

********ワンダリーノアカウント登録の解説のための架空個人資料を次に表示しました。******
郵便番号:930-0115
氏名:山田 太郎(Yamada Taro)
住所:富山県富山市茶屋町206-3 マンション 富山図書館 222(222, Mansyon Toyamatosyokan, 2016-3, Chayamachi, Toyama-shi, Toyama)
電話番号:090-1234-9876(9012349876)
既にワンダリーノ(ユーロ)アカウントで新規登録を済ませている方は、ここでの入力する個人情報の1つの姓名は、各々の末尾に[2]をつけ足します。
****************************************************************************************

A[名]:例)Taro2
B[姓]:例)Yamada2
C[住所]:222, Mansyon Toyamatosyokan, 2016-3, Chayamachi, Toyama-shi
D[郵便番号]:9300115(ハイフンを抜いて)
E[県名]:Toyama-ken
F[国名]:Japan
G[決済方法]:USD(右側の▼プリダウンメニューより選択します。なお、一度設定しますと変更ができませんので間違わないようにしましょう。)
H[生年月日に日]:日(右側の▼プルダウンメニューより該当の日を選択します。)
I[生年月日の月]:月(右側の▼プルダウンメニューより該当の月を選択します。)
J[生年月日の年]:年(右側の▼プルダウンメニューより該当の年を選択します。)
K[性別]:該当の性別へチェックを入れます。
L[利用条件]:続けることによって、私は18歳以上であり、アカウントの利用条件に同意することを確認します。
M[続ける]:上記の入力設定に間違いが無ければ【続ける】ボタンをクリックまたはタッチで次の設定ページを開きます。

【ワンダリーノへ登録の携帯電話番号にてアカウント認証】

wun-usd-touroku03a.png

このページでは、ワンダリーノアカウント認証を携帯電話番号で行います。

A[ワンダリーノへ登録の携帯電話番号]:ワンダリーノへ登録の携帯電話番号が表示されます。
B[あなたのコード]:携帯電話へ送信されたコードを入力します。
C[アカウント認証]:コードに間違いが無ければ【アカウント認証】ボタンをクリックまたはタッチで認証を完了させます。
D[メールでアカウントを認証する]:携帯電話での認証を行わなず、メールで認証を行う場合はこちらを選択します。(携帯電話番号でアカウント認証を完了した場合は、こちらのメールでの認証を行う必要はありません。)

【アカウント認証後のワンダリーノ公式アカウントページへログイン】

wun-usd-touroku04a.png

ワンダリーノアカウントページへログインを登録のメールアドレスとパスワードの入力でログインします。
なお、不測にもログインパスワードを失念した場合は【パスワードをお忘れですか?】のリンクからパスワードの再設定が行えます。

A[メールアドレス]:ワンダリーノへ登録したメールアドレスの入力をします。
B[パスワード]:ワンダリーノへ設定したパスワードを入力します。
C[ログイン]:メールアドレスとパスワードの入力に間違いが無ければ【ログイン】ボタンをクリックまたはタッチで、ワンダリーノアカウントページを開きます。

【ワンダリーノアカウントページよりサポートへメールにて「USDへの通貨変更希望」の連絡】

wun-usd-touroku06a.png

ワンダリーノサポートへメールにて「USDへの通貨変更希望」の連絡をします。

A[ワンダリーノアカウントページ]:ワンダリーノアカウントページへログインするとこのページが開きます。
B[メール]:メールのリンクタグをクリックしてワンダリーノのメールサポートを開きます。

【ワンダリーノサポートへメール送信】

wun-usd-touroku07a.png

次は、サポート宛のメール内容になります。

A[姓名]:Taro2 Yamada2
B[Email]:あなたがワンダリーノへ登録したメールアドレス
C[Product information]:Casino technicalのままでOKです。
D[Subject]:「USDへの通貨変更希望」の件名
E[内容]:「USDへの通貨変更希望」
F[Submit]:上記の内容に間違いが無ければ「Submit」ボタンをクリックまたはタッチで送信完了です。

【ワンダリーノへ送信メールの内容確認】

wun-usd-touroku08.png

このメールがワンダリーノサポートへ到着次第【旧アカウント】が閉じられます。
そして、旧アカウントのロイヤリティプログラムやステータス及びシーズンのレベルは、新しいアカウント(米USD)に引き継がれます。
引き継がれた後は、ワンダリーノサポートより登録メールアドレス宛に引継ぎ完了のメール連絡があります。あなたのアカウント口座へ次の方法で入金が可能になりますので、USDにて入金を行いましょう。

ワンダリーノへUSDにて入金方法が行えます。
A[デビットカード・クレジットカード]:デビットカードかVISAクレジットカードにて入金を行います。(デビットカードやクレジットカード利用の場合は、カジノへの迅速反映が可能ですが、入金のみとなっています。)最低:$10.00・最高:$3,000.00・手数料:2.5%
B[ecopPayz]:最低:$10.00・最高:5,000.00・手数料:無料
C[iWallet]:最低:$10.00・最高:5,000.00・手数料:無料
D[VenusPoint]:最低:$10.00・最高:5,000.00・手数料:無料

以上

あなたのお友達もに「ワンダリーノカジノ」を教えてあげましょう!
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2017年07月18日

『日本仮想通貨事業協会はビットコインの取引停止?事業者が分裂?を発表』

どうもこの業界、仮想というくらいなので実態がイマイチ分からない点が多々ある。
筆者も日本での取引量ナンバーワンというあるビットコインのユーザーとなったばかり、これからというのに本当にわけが分からなくなりました。
8月1日の午前9時にJCBA加盟の13社が取引停止となるとのこと。
あと幾日もありません。
もし、多額のビットコインをお持ちの方は、早急の対策をおすすめします。

日本仮想通貨事業者協会:「会員紹介
日本仮想通貨事業者協会の「8月1日に予期されるビットコイン分岐危機に向けた対応について

◆【bitFlyer(ビットフライヤー)】の「8月1日に予期されるビットコイン分岐」に対する最新のお知らせ
◆【Zaif(ザイフ)】の「8月1日に予期されるビットコイン分岐」に対する最新のお知らせ

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『「ビットコイン」8月1日に取引停止 仮想通貨事業者協会 規格変更の動き 市場混乱の恐れが』


仮想通貨の交換業者らでつくる日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は18日、各取引所で仮想通貨の一種である「ビットコイン」の受け入れや引き出しの受付を8月1日から一時停止すると発表した。
停止を決めたのは、協会に加盟する「ビットバンク」など13社。取引再開の日時は現時点では未定としている。


 ビットコインをめぐっては、8月1日に事業者が利用している規格が複数に分裂する可能性が高まっており、取引や利用者に影響する恐れがある。



 同協会が今回のような対応を取るのは初めてで、顧客資産の保全を優先するためと説明している。


産経新聞2017年7月18日の記事よりhttp://www.sankei.com/economy/news/170718/ecn1707180035-n1.html

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2017年07月14日

『Yahoo!でパチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果があると思う?に対するコメントが面白い!』

2017年7月12日から2017年7月22日まで、Yahoo!ニュースページに「パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果があると思う?」の意識調査が実施されている。
投票項目は次の4項目(投票結果数は2017年7月14日の数値)※出典Yahoo!ニュースの意識調査
1,「大いに効果がある」2,866票
2,「ある程度効果がある」5,960票
3,「あまり効果がない」9,036票
4,「全く効果がない」15,676票
合計33,540票

大多数の方々が全く効果がないとみている!

この意識調査のコメントにう〜ん、なるほどと納得できるコメントも多数あった。


★投稿コメントS氏
利権にからむお偉方は、パチンコがすたれようが依存症が増えようが
『自分たちが儲かればかまわない』のだからどうしようもない。
もう、裏ではポスト・パチンコやその利権にうごめく連中が……
★投稿コメントK氏
パチンコもカジノ法の中に入れて、3店方式を廃止すれば問題ないはず。
その中で店の売り上げの透明性の確保、一定の範囲内での営業割数の法的規則を設ける等の一定条件を設ければ、以前から目の敵にして来た当局の面目は立つのではないか。
パチンコ店が直接換金する事により、消費税も明確に徴収出来るようになり、グレーゾーンを無くす事も可能になるのでないか。
最終的な条件として、国が推進する全店舗同一の売上管理システムを導入する事とし、売上・割数等の管理を勝手に店側では改ざん出来ないようにすれば、問題は解決出来ると思う。
以前から規制まみれだった台の規制も、ギャンブル性の一定の規制緩和も可能になるのではないかと思われる。
是非パチンコもカジノ法の中に取り入れるべきだと思う。
★投稿コメントH氏
パチンコを駅前から撤退させんとあかんよ。国、警察が守ってるこの業界。異常やろ。

などなど・・・。
あなたも「パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果があると思う?」の意識調査へ投票してみては?

パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果あると思う?
https://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/29863/result


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『【意識調査】パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果あると思う?』


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針。


もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙いですが、パチンコの出玉規制強化は、ギャンブル依存症対策に効果があると思いますか?


Yahoo!ニュース「意識調査」記事よりhttps://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/29863/result

posted by カジニュースマン at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

『着々と進むパチンコのギャンブル依存症対策』

2016年12月にカジノを含む統合型リゾート(IR)推進法案が成立して、今後の課題として「ギャンブル依存症対策」のテコ入れが課題となっていた。
法案成立後は、法的整備が急がれ、ギャンブル依存症の元凶と言われているパチンコの出玉規制に拍車が掛かった。
警視庁は、パチンコやパチスロで客が得られる利益の上限をこれまでの十数万円から5万円を下回るよう、出玉規制を強化する方針を決定。
ますます、ギャンブルとしてのパチンコの魅力がなくなるのは確実。
日本におけるギャンブル型レジャー市場規模(出典:レジャー白書)は次のデーターがある。
パチンコ:約19兆1000億円
中央競馬:約3兆円
宝くじ:約9800億円
競艇:約9000億円
競輪:約6800億円
地方競馬:約4500億円
オートレース:約900億円
このデーターからいかにパチンコが遊ばれている事が分かる。

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『パチンコ出玉規制強化へ=客のもうけ5万円以下に―ギャンブル依存症対策・警察庁』


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする新基準を設けた。現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、依存問題に関する従業員への指導・教育や客への情報提供などを、施行規則で定める業務に追加するなど規則の一部改正も行う。

時事通信2017年7月10日記事配信よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000080-jij-soci
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2017年06月22日

『カジノの依存症対策にマイナンバーカードで回数管理』

2016年12月15日に成立したIR推進法は、同年12月26日に公布され同日の内に施行された。
政府は、与党の一部や野党から懸念されていた「ギャンブル依存症」対策への取り組みをスタートさせている。
2017年の秋の臨時国会へギャンブル依存症対策の策定の提出を目指すとしていたが、6月20日に、「カジノの懸念事項への対応(依存防止対策、マネーロンダリング対策、青少年保護)」の議題で5回目の会議が開かれ、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の運営基準を検討する政府の案として、日本人及び日本国内居住者をカジノ利用をマイナンバーカードで入場制限管理の検討する案が浮上した。
また、同会議では、入場者の利用回数を一元管理する、カジノ事業者に対し、家族などから申し出があった場合、カジノへの入場を制限する措置の義務付けなどの提案が予定されている。


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『マイナンバーカードで回数制限 カジノの依存症対策』


カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の運営基準を検討している政府が、ギャンブル依存症対策として、日本人客らにマイナンバーカードの提示を義務付け、カジノ入場回数を制限する案を検討していることが20日分かった。



 20日夕の有識者会議に提案し、了承されれば、今秋にも開かれる臨時国会への提出を目指すIR実施法案に反映させる。
ただ現状ではカード所有者が少なく、実効性確保には普及が課題となりそうだ。



 IR施設は国内2、3カ所での整備が有力視されている。
ICチップや顔写真付きのマイナンバーカードを使うことで、複数施設への入場歴を一元管理できると判断した。
入場回数の情報は政府のオンライン端末で管理する構想だ。
上限は月単位と週単位で設ける方向で、具体的な回数は今後詰める。



産経ニュース2017年6月20日 記事より
http://www.sankei.com/politics/news/170620/plt1706200015-n1.html
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2017年05月16日

『赤裸々に語るギャンブル依存症から脱出できた真実』

前編の【依存〜断てないギャンブル(1)】に続く、ギャンブル依存症にトコトン落ちたある青年が辿った依存症の道。
日常生活でのストレスがやがてその吐け口をパチンコへ求める自分を赤裸々に語った記事が【依存〜断てないギャンブル(2)】で掲載されました。
当事者でなければ語れないギャンブル依存の正体!
ギャンブルにのめり込む自分が弱いのか?
気軽に入ることのできるパチンコ店があるからなのか?
参考にしたいものです。

20170516west.jpg



【依存〜断てないギャンブル(2)】『「一番箱積んでいる」スロットで劣等感埋める 医師警告「刑務所行くか自殺する」』


なぜ、ギャンブルにのめり込んだのか。
その理由を依存症になり、その後、回復した人たちはいまなお自らに問い続けている。

「教材費必要」「参考書買う」…親につくウソ

 依存症となり、盗みを働くまでに至った三宅隆之(42)=奈良県在住=はいま、原因をこう説明する。

 「劣等感を抱えていたからだ」

 三宅は地方で生まれ育ち、高校卒業後は華やかな都会にあこがれ、東京の名門私大への進学を夢見た。
だが厳格な両親は、1浪しての受験を許さず、三宅は地方の国立大に進んだ。

 「なぜ、こんなところにいるのか」。
そんなジレンマを抱え、学生生活を送っていたとき、先輩から教わったのがパチンコだった。

 「自分が一番多く当たりを出し、箱を積んでいる」。
日頃の劣等感を癒やしてくれる気がし、のめり込んだ。
十分な仕送りをもらっていたが、お金は続かなかった。
「教材費が必要だ」「参考書を買う」。
最初は親に嘘を言って現金を振り込んでもらった。

 頻繁にせがむわけにはいかず、アルバイトを始めた。
高額な賃金を求め、深夜のバイトもしたが、勤務が終わった朝から大学に行かず、そのまま開店前のパチンコ店の列に並んだ。

 最後には、駅前のビルの消費者金融に足を踏み入れた。
4年で大学を卒業したが、その頃には借金は数十万円に膨らんでいた。

「まだやる仕事があるだろう」 上司の詰問からも逃げた

 卒業後に就職した地方の放送局でもうまくはいかなかった。
自分は誰よりもテレビやラジオに触れてきた自負はあったが、本当は何もできない「新人」だった。自負は態度に表れ、周囲と衝突を繰り返し、すぐに浮いた存在になった。

 結局、すがったのはギャンブルだった。
定時の午後6時になると、残業する先輩らを横目に逃げるように会社を後にし、パチンコ店へ。
上司が追いかけてきて「まだやる仕事があるだろ」と詰問されたこともあったが、それでも逃げた。

 勤務時間にも会社を抜けて入り浸り、借金はさらに増えた。当時は金利が30%後半の会社もあったが、返してはすぐ借りた。
最後は返済能力を超え、親に泣きついた。

 正月、実家に帰り、打ち明けると、父は銀行から300万円超をおろし、一軒一軒に返済してくれた。
「申し訳なさでいっぱいだった。二度とギャンブルには手を出さない」。
そう誓ったが、自分の性格や社内で置かれた状況と向き合ったわけではなかった。
すぐにパチンコにのめり込む生活に逆戻りし、2年後には再び借金で首が回らない状態になった。

再び会社のカネに手を出す

 会社には督促の電話が頻繁にかかってきた。
「破産するなら退職だぞ」。
放送局は、消費者金融がスポンサーに名を連ねていたため上司からそう諭された。
再び親にすがり、そのときもすり抜けたが、最後は会社の制作費を使い込み退職に追い込まれた。

周囲から手を差し伸べられ、ギャンブル依存症と真剣に向き合うチャンスはあった。当時、上司から「変だよ」と言われてメンタルクリニックを両親と受診したとき、医師からこう言われた。

 「何で(親が借金を)肩代わりするんですか。この人はギャンブル依存症です。このままだと刑務所に行くか自殺するかですよ」

それでも、すがるものはギャンブル

 一度得た快楽を手放したくないという思いと、ギャンブルにすがらないと一人で生きていけない苦しさ。医師の言葉は、ギャンブル依存症が当事者一人の力だけでは克服できないことを示唆していた。
ただ、三宅はこのとき、ドキッとしたが、医師の言葉を実感することはできなかった。(敬称略)

産経WEST2017年5月16日記事より URL:http://www.sankei.com/west/news/170516/wst1705160002-n3.html
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『パチンコでギャンブル依存症の深い闇』

この世の中に、賭け事がある限りギャンブル依存症の根絶が難しいとされているが、諸外国でも、ギャンブル依存症撲滅に国を挙げて対策を講じている。
その中でも、カジノを含む統合リゾート施設を2010年に開業したシンガポールは、開業当初のギャンブル依存症の割合が2.6%であった。
同政府の、ギャンブル依存症対策により4年後には、0.7%まで減少に成功している。
しかし、これは、カジノの例であり、日本には、戦後の混乱期の庶民唯一の娯楽として広まったパチンコがある。
このパチンコは、あくまで娯楽として位置付けていたが、その中身は、出玉と景品交換というスタイルで、ある景品を店外に設けられて景品交換所で換金が平然と行われてきた。
このスタイルがギャンブルそのものであり、到底娯楽とは言い難いものがある。
パチンコで勝つと獲得した勝ち金の自慢話を時折耳にすることがあった。
しかし、負けた時のことの話は余り聞かない。
このギャンブルにのめり込み、仕舞には、生活費にも手を付け、それでも足りなくなるとサラ金へと走る。
そして、多額の借金返済に困り誰にも相談すること無く裏山で自殺、これは筆者の身内の事でもあり、未だに終わりの無い闇が延々と続いている。

2017年5月15日付産経WESTの記事にギャンブル依存症化から立ち直ったある社会人男性のことが【依存〜断てないギャンブル(1)〜(2)】のタイトルで掲載されました。

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【依存〜断てないギャンブル(1)】『会社の金券横領、借金漬け…警察聴取後もパチンコ店へ 一線を越えた「やめられない」』



依存症は、家庭や仕事を顧みず、何かに没頭する症状だ。
ただ趣味との境が難しい上に、依存症患者の把握や支援の手は行き届いていない。
自民党は統合型リゾート施設(IR)の整備を念頭に、5月にも依存症対策強化に関する基本法案を議員立法で国会提出する方針だ。
人の心に巣くう依存という暗闇。
ギャンブル依存症を取り巻く実態を追う。

「3千円ならやめられる」

 心の隅では、パチンコが破滅を生んでいると気がついていた。
十数年前、三宅隆之(42)=奈良県在住=はギャンブルにはまり、借金を抱えて周囲に迷惑をかけた後、上京して人生をやり直そうとした。

 自分なりの工夫もした。
パチンコ店に近寄ることを避け、手持ち無沙汰(ぶさた)を解消しようと、お笑いや歌手のライブに足を向けた。
居心地の良い自宅にしようとインテリアにも凝った。
だが、どれも長くは続かなかった。

 再びギャンブルに手を出した当時の状況は今も鮮明に記憶している。

 放送局での勤務を終え、最寄り駅で降りた。
いつもは遠回りしてパチンコ店を避けていたが、その日はなぜか早く帰りたくなった。
店の前を通ると、扉が開いていて、初めて目にする台が見えた。
「3千円ならやめられる」。
根拠はないが、そう思った。
その日は確かにやめられたが、次の日は「当たるまでやろう」と気持ちが変化していた。

 瞬く間に借金生活に戻り、10日で利息が5割のヤミ金にも手を出した。
「駅前のヤミ金に足を踏み入れるとき、足が震えたのを覚えている」

推計536万人 各国より高い依存率

 厚生労働省の平成26年の調査では、ギャンブル依存の疑いがあるのは、全国で推計536万人。
全成人の4.8%を占める。政府が3月に発表した調査でも、生涯で依存症の時期があったと疑われるのは2.7%に上る。時期や対象が異なり単純比較できないが、米国(1.4%)や英国(0.8%)、韓国(0.8%)と比べると著しく高い。

 数字を押し上げているのは、初心者でも簡単に遊べる「パチンコ」の存在があるとされる。厚労省の調査でも、ギャンブル依存の約8割がパチンコやスロットだった。

 一方、2010(平成22)年にカジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)が開業したシンガポールでは、ギャンブル依存症と推定されるのは08年が2.9%、11年が2.6%で、14年は0.7%と減少傾向にある。
IR新設にあたり、同国政府が依存症の実態把握やカウンセリング強化といった対策にかじを切ったことが背景にあるとされる。

 日本も昨年12月のIR整備推進法成立を機に、今年度予算に5億円を計上し、治療環境の整備を講じる方針だ。ただし具体的な対策は明らかではなく、行き先は見えない。

「ちくしょう、ちくしょう」 叩き続けるスロット

 再びギャンブルにはまった三宅には、破滅しかなかった。毎日が返済日。
せっかく凝ったインテリアは売り払った。
電気やガスは止められ、ろうそくの火を頼りに夕食をほおばった。

 それでも不思議と会社に固執した。
体裁ばかりを気にし、ついには一線を越えた。
放送局はプレゼント用に図書カードや音楽ギフト券などの金券を抱えていたが、手当たり次第に持ち出し換金した。

 両隣のデスクに座る同僚らのカバンの財布から1万円を抜く。
「また、なくなってる」。
庶務の女性の悲鳴も聞こえたが、毎日をやり過ごすのに必死だった。

 会社は被害届を提出。
社員らの指紋が採取され、ようやく上司に謝罪した。
向かった警察署で刑事から諭された。
「まだ若いじゃないか。いくらでもやり直せるよ」。
涙があふれた。

 警察での任意聴取を終えた帰り道、三宅が足を向けたのは、パチンコ店だった。
「ちくしょう。ちくしょう」。
やめられないスロットの台をたたきながら泣いていた。(敬称略)


【■依存症 異常にのめり込み、衝動を抑えられなくなる症状。
依存症に陥る心の根底には家庭や仕事上のストレスによる不安、不満などがあるといわれ、人間関係の破綻(はたん)などを引き起こすこともある。
治療は心理療法が中心だが、自覚症状もなく、趣味や趣向との線引きなども難しいとされる。】

産経WEST2017年5月15日記事より URL:http://www.sankei.com/west/news/170515/wst1705150002-n1.html
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2017年05月11日

『和歌山県がマリーナシティをIR誘致候補地に一本化』

和歌山県の和歌山湾にある人工島の「和歌山マリーナシティ」へカジノを含む統合型リゾート施設誘致の候補地に統一したようです。
因みにこの、和歌山マリーナシティは、20種類以上のアトラクションが楽しめる「ポルトヨーロッパ」、マグロのテーマパークとしての「黒潮市場」、家族で海釣り気軽に楽しめる「海釣り公園」、目の前に海の絶景が眺望できる「天然紀州黒潮温泉」、日本の夕陽100選に入るデザインが異なる99の客室の海辺のリゾートホテル「マリンシティホテル」その他多数の施設があります。

カジノを含む統合リゾート地に持ってこいの立地条件!

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写真提供:和歌山マリーナシティホームページ


『IR誘致の候補地をマリーナシティに 和歌山県が一本化、関空からのアクセス重視』


カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を掲げる和歌山県の仁坂吉伸知事は9日の定例会見で、誘致の候補地を和歌山市南部の人工島「和歌山マリーナシティ」に一本化すると表明した。関西国際空港からの交通アクセスの良さが決め手になったという。

 マリーナシティは平成6年に開催された世界リゾート博の会場で、現在は欧州の風景を模したテーマパークなどが設置されている。

 県はこれまで、候補地にマリーナシティのほか、関空建設時の土砂採取場跡地「コスモパーク加太(かだ)」や同県白浜町も検討してきた。しかし、海外のIR事業者と折衝する中で、マリーナシティを評価する声が高かったため、今後はマリーナシティに絞って誘致活動を推進することを決めた。

 仁坂知事は「マリーナシティは関空に近い、有数のリゾートだということをアピールしたい」と話した。


産経WEST2017.5.9 10:46記事より http://www.sankei.com/west/news/170509/wst1705090029-n1.html


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