2018年06月19日

『カジノ法案衆院で可決、参院で審議入り』

2018年6月19日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案(カジノ法案)が衆院本会議で与党などの賛成多数により可決しました。
次は、参議院での審議が週内に行う模様です。
これまで、カジノ法案に法案成立に反対する、立憲民主党をはじめとする野党(維新の会を除く)は、参院でも法案成立を徹底抗戦する構えのようです。
反対理由の一つにギャンブル依存症が主な理由としてきた反対政党は、現存するパチンコや公営ギャンブルによるギャンブル依存症には、積極的に触れていません。
反対派の野党には、公営ギャングブルやパチンコなどによるギャンブル依存症とカジノでのギャンブル依存症を正確な事実に基づいた審議してほしいものです。
一方、与党は、カジノ運営を厳しい水準の規制を適用する方針であり、カジノ事業免許などの権限を持つ管理委員会を設定しるようです。
更に、カジノを現刑法の賭博罪の適用対象外とすることとしています。


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『カジノ法案が衆院通過 週内にも参院で審議入り』


カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案は19日、衆院本会議で与党などの賛成多数によって可決され、衆院を通過した。

 与党は週内にも参院で審議入りさせたい考えで、20日までの会期を延長して今国会成立を確実にする方針。立憲民主党などの野党はカジノ解禁に反発しており、参院でも激しく抵抗する構えだ。

 15日の衆院内閣委員会で、審議不十分を訴える野党が委員長席に詰め寄る中、山際大志郎委員長(自民党)が採決し、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。

 カジノを刑法の賭博罪の適用対象から外して解禁することが柱で、全国3カ所を上限に国際会議場などの集客施設と一体で整備する。また、カジノ事業免許の取り消しなどの権限を持つ管理委員会を設置し、世界で厳しい水準の規制を適用する方針だ。



産経ニュース。2018年6月19日記事より
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posted by カジニュースマン at 16:14| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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