2018年04月04日

『自民公明与党がカジノへの入場料を6000円とすることで合意!』

2018年4月3日に、衆院第二議員会館において、IRに関するワーキングチーム第6回の自民党岸田文雄政調会長と公明党の石田祝稔政調会などによる与野党協議会合が開かれた。


同会は、第5回の協議で、入場料と納付金率の割合について、第4回、納付金率30%を一旦据え置くとした。


今回の第6回では、入場料6,000円、納付金を30%にする合意となったものです。


IRワーキングチームの協議会は、今後とも続くが、IR施設の認定数を何か所にするかなど、まだまだ、重要決定事項の取り決めが待っている。



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『カジノ法案、自公両党が入場料「6000円」で合意』


自民、公明両党は3日、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を検討する作業部会を開き、日本人のカジノ入場料を6千円とすることで合意した。
与党協議が決着したことで、政府は4月中に実施法案を国会提出し、早期成立を目指す方針だ。


自公両党はこれまでの作業部会で、カジノの設置箇所数を全国で「3カ所」とし、日本人のカジノ入場回数制限を週3回、月10回までとすることなどで合意。
入場料に関しては、公明党の「シンガポール並みの約8千円」と自民党の「5千円以下」で隔たりが大きく、調整が難航していた。



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posted by カジニュースマン at 15:28| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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