2017年05月11日

『和歌山県がマリーナシティをIR誘致候補地に一本化』

和歌山県の和歌山湾にある人工島の「和歌山マリーナシティ」へカジノを含む統合型リゾート施設誘致の候補地に統一したようです。
因みにこの、和歌山マリーナシティは、20種類以上のアトラクションが楽しめる「ポルトヨーロッパ」、マグロのテーマパークとしての「黒潮市場」、家族で海釣り気軽に楽しめる「海釣り公園」、目の前に海の絶景が眺望できる「天然紀州黒潮温泉」、日本の夕陽100選に入るデザインが異なる99の客室の海辺のリゾートホテル「マリンシティホテル」その他多数の施設があります。

カジノを含む統合リゾート地に持ってこいの立地条件!

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写真提供:和歌山マリーナシティホームページ


『IR誘致の候補地をマリーナシティに 和歌山県が一本化、関空からのアクセス重視』


カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を掲げる和歌山県の仁坂吉伸知事は9日の定例会見で、誘致の候補地を和歌山市南部の人工島「和歌山マリーナシティ」に一本化すると表明した。関西国際空港からの交通アクセスの良さが決め手になったという。

 マリーナシティは平成6年に開催された世界リゾート博の会場で、現在は欧州の風景を模したテーマパークなどが設置されている。

 県はこれまで、候補地にマリーナシティのほか、関空建設時の土砂採取場跡地「コスモパーク加太(かだ)」や同県白浜町も検討してきた。しかし、海外のIR事業者と折衝する中で、マリーナシティを評価する声が高かったため、今後はマリーナシティに絞って誘致活動を推進することを決めた。

 仁坂知事は「マリーナシティは関空に近い、有数のリゾートだということをアピールしたい」と話した。


産経WEST2017.5.9 10:46記事より http://www.sankei.com/west/news/170509/wst1705090029-n1.html


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posted by カジニュースマン at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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