2017年05月11日

『富山市のカジノ店で客にバカラ賭博させた容疑で9名が逮捕』

2017年5月11日の産経WESTの記事の富山県富山市のある繁華街のバカラ店で客にバカラ賭博をさせた容疑で同店長と店員3名が逮捕となった。

baccarat-table20170511.jpg(バカラ台のイメージ)

このようなケースの摘発が度々起こっていますが、日本では、賭博行為を禁止する法律があります。
店の運営者は、賭博を禁止する法律を知っていて、客にお金を賭けさせて賭博行為をさせたものでしょう。
法律を破っても賭博を行う最大の目的は、検挙した理由のひとつに警察は、暴力団への資金提供を疑ってのことらしい。
いったい、賭博を禁止する法律ってどんなものか、次に掲載してみました。

日本の賭博行為を禁止する法律

「第百八十五条 賭博したものは、五十万円以下の罰金または科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りではない。」
(常習賭博及び賭博場開帳図利)

第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
2 賭博所を開帳し、または博徒を結合して利益を図った者は、三月以下五年以下の懲役に処する。

第百八十七条 富くじを発売した者は、二年以下の懲役または、百五十万円以下の罰金に処する。
2 富くじの取り次ぎをした者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
3 前二項に規定するもののほか、富くじを授受した者は、二十万円以下の罰金又は科料に処する

カジノ店とかに出入りするお客さんはもとより、多くの方々に知っておいてもらいたい賭博行為を禁止する法律!

オンラインカジノでライブカジノをしたプレイヤーが3名逮捕された例が2016年3月10日報道されました。
しかし、2017年1月に不起訴になりました。
参考サイト:賭博罪改正を願う弁護士さんのブログ「不起訴の勝ち取り-オンライカジノプレイヤーの件」



『「バカラ賭博」9人逮捕、カジノ店摘発…情報提供で内偵捜査 富山』


富山県警は11日、繁華街のビルで客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利の疑いでカジノ店店長、萩原貴之容疑者(45)=富山市中川原=と店員3人を現行犯逮捕した。客5人も賭博容疑で現行犯逮捕した。

 県警によると、店側4人のうちの1人と客1人が容疑を一部否認している。

 萩原容疑者ら4人の逮捕容疑は、5月10日午後11時50分ごろ、富山市総曲輪の複合ビルのカジノ店で、客に現金を賭けたバカラをさせたとしている。客5人はバカラ賭博をした容疑。

 県警に情報提供があり、内偵捜査を進めていた。県警はバカラ台やトランプ、現金などを店から押収。暴力団に資金が流れた可能性もあるとみて調べる。



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posted by カジニュースマン at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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