2017年07月18日

『日本仮想通貨事業協会はビットコインの取引停止?事業者が分裂?を発表』

どうもこの業界、仮想というくらいなので実態がイマイチ分からない点が多々ある。
筆者も日本での取引量ナンバーワンというあるビットコインのユーザーとなったばかり、これからというのに本当にわけが分からなくなりました。
8月1日の午前9時にJCBA加盟の13社が取引停止となるとのこと。
あと幾日もありません。
もし、多額のビットコインをお持ちの方は、早急の対策をおすすめします。

日本仮想通貨事業者協会:「会員紹介
日本仮想通貨事業者協会の「8月1日に予期されるビットコイン分岐危機に向けた対応について

◆【bitFlyer(ビットフライヤー)】の「8月1日に予期されるビットコイン分岐」に対する最新のお知らせ
◆【Zaif(ザイフ)】の「8月1日に予期されるビットコイン分岐」に対する最新のお知らせ

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『「ビットコイン」8月1日に取引停止 仮想通貨事業者協会 規格変更の動き 市場混乱の恐れが』


仮想通貨の交換業者らでつくる日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は18日、各取引所で仮想通貨の一種である「ビットコイン」の受け入れや引き出しの受付を8月1日から一時停止すると発表した。
停止を決めたのは、協会に加盟する「ビットバンク」など13社。取引再開の日時は現時点では未定としている。


 ビットコインをめぐっては、8月1日に事業者が利用している規格が複数に分裂する可能性が高まっており、取引や利用者に影響する恐れがある。



 同協会が今回のような対応を取るのは初めてで、顧客資産の保全を優先するためと説明している。


産経新聞2017年7月18日の記事よりhttp://www.sankei.com/economy/news/170718/ecn1707180035-n1.html

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2017年07月14日

『Yahoo!でパチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果があると思う?に対するコメントが面白い!』

2017年7月12日から2017年7月22日まで、Yahoo!ニュースページに「パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果があると思う?」の意識調査が実施されている。
投票項目は次の4項目(投票結果数は2017年7月14日の数値)※出典Yahoo!ニュースの意識調査
1,「大いに効果がある」2,866票
2,「ある程度効果がある」5,960票
3,「あまり効果がない」9,036票
4,「全く効果がない」15,676票
合計33,540票

大多数の方々が全く効果がないとみている!

この意識調査のコメントにう〜ん、なるほどと納得できるコメントも多数あった。


★投稿コメントS氏
利権にからむお偉方は、パチンコがすたれようが依存症が増えようが
『自分たちが儲かればかまわない』のだからどうしようもない。
もう、裏ではポスト・パチンコやその利権にうごめく連中が……
★投稿コメントK氏
パチンコもカジノ法の中に入れて、3店方式を廃止すれば問題ないはず。
その中で店の売り上げの透明性の確保、一定の範囲内での営業割数の法的規則を設ける等の一定条件を設ければ、以前から目の敵にして来た当局の面目は立つのではないか。
パチンコ店が直接換金する事により、消費税も明確に徴収出来るようになり、グレーゾーンを無くす事も可能になるのでないか。
最終的な条件として、国が推進する全店舗同一の売上管理システムを導入する事とし、売上・割数等の管理を勝手に店側では改ざん出来ないようにすれば、問題は解決出来ると思う。
以前から規制まみれだった台の規制も、ギャンブル性の一定の規制緩和も可能になるのではないかと思われる。
是非パチンコもカジノ法の中に取り入れるべきだと思う。
★投稿コメントH氏
パチンコを駅前から撤退させんとあかんよ。国、警察が守ってるこの業界。異常やろ。

などなど・・・。
あなたも「パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果があると思う?」の意識調査へ投票してみては?

パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果あると思う?
https://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/29863/result


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『【意識調査】パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果あると思う?』


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針。


もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙いですが、パチンコの出玉規制強化は、ギャンブル依存症対策に効果があると思いますか?


Yahoo!ニュース「意識調査」記事よりhttps://news.yahoo.co.jp/polls/domestic/29863/result

posted by カジニュースマン at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

『着々と進むパチンコのギャンブル依存症対策』

2016年12月にカジノを含む統合型リゾート(IR)推進法案が成立して、今後の課題として「ギャンブル依存症対策」のテコ入れが課題となっていた。
法案成立後は、法的整備が急がれ、ギャンブル依存症の元凶と言われているパチンコの出玉規制に拍車が掛かった。
警視庁は、パチンコやパチスロで客が得られる利益の上限をこれまでの十数万円から5万円を下回るよう、出玉規制を強化する方針を決定。
ますます、ギャンブルとしてのパチンコの魅力がなくなるのは確実。
日本におけるギャンブル型レジャー市場規模(出典:レジャー白書)は次のデーターがある。
パチンコ:約19兆1000億円
中央競馬:約3兆円
宝くじ:約9800億円
競艇:約9000億円
競輪:約6800億円
地方競馬:約4500億円
オートレース:約900億円
このデーターからいかにパチンコが遊ばれている事が分かる。

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『パチンコ出玉規制強化へ=客のもうけ5万円以下に―ギャンブル依存症対策・警察庁』


警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。

 スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする新基準を設けた。現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、依存問題に関する従業員への指導・教育や客への情報提供などを、施行規則で定める業務に追加するなど規則の一部改正も行う。

時事通信2017年7月10日記事配信よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000080-jij-soci
posted by カジニュースマン at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする