2016年02月20日

『カジノ法案へ向けた「ハウステンボス」イベントでロボットカジノが登場』

2016年19日にハウステンボスが長崎・大村湾の無人島 長島(3万9千平方メートル)を取得したというニュースがあったばかり。今度は、ハウステンボスにて、模擬カジノでロボットカジノを公開したことが報道されました。刻々近づく「カジノ法案」成立が現実味を帯びてきた動向です。カジノを含む観光立国が今後の楽しみです。

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『ディーラーをお手伝い ロボットカジノを公開 ハウステンボス』


長崎県佐世保市の大型リゾート施設、ハウステンボスは16日、音声や身ぶり手ぶりでロボットがディーラーを手伝う「ロボットカジノ」を関係者向けに公開した。

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(写真提供:産経WEST2016年2月16日記事「模擬カジノで、ディーラーを手伝うロボット=16日午後、長崎県佐世保市」)


 ハウステンボスの高級ホテルのホールに地元の政財界関係者ら数十人が集まり、3体のロボットが披露された。それぞれルーレット台などのそばに配置され「ゲームをスタートします」「ノーモアベット」(賭け時間終了)などと話し、模擬カジノを実演した。

 ロボットはフランスの企業が製作。体長約60センチと小さめだが、人の声に反応し、参加者の顔認証も可能という。

 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案が成立していないこともあり、ハウステンボスのカジノでロボットが実際に稼働するかは未定。担当者は「カジノ合法化に備えて万全の準備をしておく」と話した。



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『ハウステンボスがカジノ法案成立目前にして無人島購入』

長崎県佐世保市にハウステンボスというテーマパークがあるが、そのハウステンボスが近未来のカジノを中心とする複合型リゾート施設を見込んでのことか?カジノ法案成立が足踏み状態の中の無人島購入報道は、確実にカジノ法案成立間近とみて良いのだろうか。今後の国会でのカジノ法案の行くへ注目したい。

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『ハウステンボスが「無人島」を購入 3万9千平方メートル、新たなリゾート施設の開発構想 長崎・大村湾』


長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」(HTB)は19日、大村湾の無人島、長島(同県西海市)を取得したことを明らかにした。新たなリゾート施設を開業する構想があり、同湾内を中心に他の島の購入も検討しているという。

 長島はHTBの南西約6キロに位置し、面積は約3万9千平方メートル。昨年11月にHTBが複数の地権者から島全体を購入した。取得額は非公表としている。

 HTBは長島での事業計画を年内にまとめる。詳細は今後検討するが、HTBと船で行き来し、楽しめる施設を念頭に置いている。来年以降の開業を目指す。

 HTBは、新たなイベントの展開で来場者を増やしており、平成26年10月から昨年9月の入場者数は15年ぶりに300万人を超えた。事業拡張に向け、新たな土地の取得計画を進めていた。

産経WEST2016年1月20日記事http://www.sankei.com/west/news/160120/wst1601200014-n1.html

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2016年02月14日

『遊技くぎ問題でパチンコ店の営業存続が危ぶまれる中、ギャンブルとしての公平性は?』

昨年12月にパチンコ遊戯機のくぎが機械メーカーからホールに出荷される段階で不適正に曲げられていたという「遊技くぎ問題」、年が明けてから更に行政側の締め付けが強化されていると言う状況のようです。
2015年11月25日付けBLOGOSの「パチンコ業界における遊技機の不正改造問題について」の記事も参考に!
http://blogos.com/article/146400/

パチンコ業界は、今回の「遊技くぎ問題」でメーカーがパチンコ業者への責任転嫁をしていると批判している。
しかしながら、パチンコユーザーにしてみれば、騙されていた事実には変わりなく、訴訟問題に発展する恐れがあると関係筋はみているようです。
ますます、パチンコ人口離れが加速することは必死、もはやパチンコは遊技ではなくギャンブルとして捉えられているのが現状のなかで、パチンコユーザーの公平性が、カジノと同等の公平性を確立出来るのかが今後の課題だとみます。

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『さらに厳しくなったホール経営、行政側からの締め付け強化 』


昨年12月末、パチンコ遊技機のくぎが機械メーカーからホールに出荷される段階で不適正に曲げられていたという「遊技くぎ問題」が、日本の各報道機関で取り上げられ、社会問題として浮上した。これを受けて、機械メーカーやホール団体などは、不適正な遊技機の撤去回収声明を発表した。現在、「遊技くぎ問題」は「遊技機撤去・入れ替え問題」に発展している。(鄭重国)


試練が続くパチンコ業界

「遊技くぎ問題」

 パチンコ遊技機の機械メーカーに対する「遊技くぎ問題」は、過去にみられなかった動きである。ホール側もまた今回の問題で大変困っているようだ。
 昨年来、警察庁の取り締まりが厳しくなり、在日の地場産業ともいえるパチンコ業界への締め付けがさらに厳しくなっているという。関係者によると、今回の問題で行政側は、業界全体をさらにつぶしにかかっているのではないかという声も出ている。
 公益財団法人日本生産性本部の「レジャー白書2015」によれば、2014年のパチンコホールの市場規模は24兆5000億円であり、パチンコ参加人口は1150万人となっている。
 パチンコ参加人口は、ピーク時の3分の1近くに減少しており、大衆娯楽としてのパチンコ業界は客離れが激しくなっている。メーカー側もホール側も大変な時期に「遊技くぎ問題」が起きた。
 パチンコ業界では、これまで1996年の「社会的不適合機」、2006年の「4号機」問題があり、今回で3度目の大きな撤去問題が起きているという。専門家によれば、これまではなんとか、撤去問題を乗り越えてきたが、今回は景気も参加人口も悪い時期に起きた。体力がないホールは、収益力が落ちてさらに淘汰されていくのではないかと指摘する。
 これまでパチンコ産業は、在日の地場産業というだけでなく、戦後大衆娯楽産業として日本の高度成長と社会安定に大きく貢献した。雇用拡大や納税面でも寄与している。
 だが、警察庁は全国のパチンコ店に、射幸性が高い遊技機が出回っているとして、メーカーやホールの団体側に「不適正な遊技機」撤去を求めていた。昨年11月、メーカー団体組合の日本遊技機工業組合(日工組)が出荷段階で「遊技くぎ」を組合メーカーが不適正に曲げていたという調査結果を警察庁に報告して問題は大きくなった。
 そして昨年12月末に日工組など業界代表らは遊技機の撤去回収声明を発表し、「不適正な遊技機」のリストを本年1月中に発表すると明らかにした。日工組メーカーは本年1月から「適正な遊技機」の販売を開始し、遅くても4月からは加盟メーカーが揃って販売していく方針を示していた。
 現在全国に300万台あるといわれるパチンコ遊技機のうち撤去・入れ替え対象の機械は数十万台に上るともいわれる。
 それでは今年に入り、「遊技くぎ問題」から発展した遊技機の「撤去・入れ替え問題」はどうなったのか。
 警察庁生活安全局保安課によれば、年末の進捗状況からあまり何も変わっていないという。
 担当課としては、やはり不適正な機械が設置されている状況に変わりはなく、「可及的に速やか」に「不適正な遊技機」を撤去して入れ替えてもらうことを、メーカーとホール業界の団体にお願いしていくとしている。
 日工組からは現在、1月中の予定だった「不適正な遊技機」のリストは、まだ発表されていない。関係者は「作業が遅れているようだ」という。
 一方でホール関係者は「メーカー側からどんなリストが発表されるのか現在では何もわからない」と話す。ただ、行政・メーカー側の一方的な動きに対応するしかない状況だ。
 ホール側からみると、今回の問題は、ホール側だけでなく、行政・メーカー側にも責任があり、ホール側だけに責任を転嫁されては困るという。
 たとえば、遊技機をホール側が全負担して入れ替えなければならなくなると、機械代の負担が膨大になり、営業を続けられなくなるホールも出てくるのではないかともいわれている。
統一日報 2016年2月10日付け記事より
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=80206&thread=04


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『全豪テニスで八百長か?スポーツベット会社の迅速対応』

『全豪テニスで八百長か?スポーツベット会社の迅速対応』

全豪テニスでのアンドレア・フラバーチコバ(チェコ)ルカシュ・クボット(ポーランド)組とララ・アルアバレーナ、ダビド・マレーロ組(スペイン)の混合ダブルス1回戦に不自然な賭けの疑いがあると世界的ブックメーカーの「ピクナル・スポーツ」が賭けを中止したというものです。
問題は、スペインペアに八百長の疑いが掛けられたが、否定しているという。

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(写真提供:NYタイムス2016年1月24日)


『混合複に八百長の疑い=NYタイムズ報道−全豪テニス』


【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は24日、メルボルンで開催中の全豪オープンテニスの混合ダブルスで八百長が行われた疑いがあると報じた。世界的ブックメーカーのピナクル・スポーツが、特定の試合に対して不自然な賭けの動きがあったため、賭けを中止したという。

 問題の試合は、アンドレア・フラバーチコバ(チェコ)ルカシュ・クボット(ポーランド)組とララ・アルアバレーナ、ダビド・マレーロ組(スペイン)の混合ダブルス1回戦。両ペアのランキングは拮抗(きっこう)していたが、ほとんど全ての賭け金がフラバーチコバ組に賭けられ、試合は同ペアが快勝した。試合後の記者会見で、スペインペアは八百長の可能性を否定した。
 17日に英BBC放送などが、世界ランキング50位以内に入った選手16人が過去10年間に八百長行為を繰り返したと伝え、大会中に各選手が自身の潔白を主張するなど波紋を広げている。 (2016/01/25-09:52)


(Yahoo!ニュース2016年1月25日付け記事)NYタイムス電子版が顔写真入りで報道(英文)


http://www.nytimes.com/2016/01/25/sports/tennis/match-fixing-australian-open-mixed-doubles-betting.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=second-column-region®ion=top-news&WT.nav=top-news&_r=0


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