2019年05月16日

『フランスのカジノ大手が和歌山県の統合型IRへの参入を目指している。』

和歌山県がカジノを含み統合型リゾート(IR)への誘致に名乗りを上げていることに着目した、フランスの大手カジノが和歌山市に日本事務所を開設したようです。


フランスのカジノ・「グループ・ルシアン・バリエール」日本法人社長のジョナタン・ストローク氏によると、和歌山県を選んだ理由に、関西国際空港に近く、IRに必要な条件が揃っているとしています。


日本国内にカジノを含む統合型リゾートが誕生するのも現実味を帯びてきました。





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「写真:和歌山県企画部 企画政策局 企画総務課 IR推進室ページより」






2017年7月【図解・行政】カジノを含む統合型リゾート(IR)のイメージ(2017年7月)の記事

[https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-kankou20170731j-04-w500&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb]






『仏カジノ大手、和歌山に事務所=IR参入目指す』


 フランスのカジノ大手、グループ・ルシアン・バリエール(パリ)は14日、和歌山市内に日本事務所を開設したと発表した。和歌山県はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に名乗りを上げており、同社は同県でのIR参入を目指す。



【図解】カジノを含む統合型リゾート(IR)のイメージ

 市内で記者会見した日本法人の社長、ジョナタン・ストロック氏は「和歌山はすでに候補地があり関西国際空港も近く、IRに必要な条件がすべてそろっている」と説明。今後、県が実施する事業者公募に向けて準備を進めるという。



 会見には同社のブランド大使を務めるフランスの映画俳優のジャン・レノ氏が同席した。 




Yahoo!Japanニュースん時事通信社2019年5月14日記事より




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posted by カジニュースマン at 19:32| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする